支部活動報告のページ
■CD作成委員会って何?
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地域のPTAや教育機関などに、にシックハウス、シックスクールについて知ってもらうために、首都圏支部の会員が分かりやすく、また1時間程度のプレゼンテーションも可能な情報CD(ノートパソコン等での活用を想定)を作成しようという目的で活動を始めています。これは、作成作業をする過程で、様々な内容が話し合われるので、自然と会員さんの知識や意識のレベルの向上にも繋がるという意味合いもあります。
子供の安全を守り、教育機関のシックハウス、シックスクールに対する対策をよく考えてもらえるように、貢献したいという目的が今年度の支部総会の中でも確認されました。そこで、現在定例会において、建築士、工務店、医師、建材メーカー、測定会社など様々な立場にある会員さんと共に話し合いを行っている最中です。これまでの定例会では、色々な案が出されており、そろそろ具体的な作成作業に入る段階に来ています。
普段は定例会に参加されない会員さんも、是非興味がありましたらご参加下さい。お待ちしております。
■どんなことが話合われているのでしょうか?
これまでの話合いの中では、主にターゲットと内容のレベル、メニュー、デザインといった部分の話し合いが行われました。
@対象 PTA 教育機関 教育委員会 建築主事など
A内容はどんなものなのか
例えば、今までの話合いの中では、以下のような議論がありました。
なぜ基準法ではダメなのかという説明が必要。
全体のストーリーを見やすくする。
お母さんに何を訴えるのか。
基準法の最低数値をしっかり伝える。学校・役所サイドの本音は「対策をやりたくない」。その理由は、数値で問題が出てしまうから(評判を落とす?)。
教育主事によって、対応がバラバラ。意識の差が大きい。
だから気を付けるべき数値を「教えて上げる」ようにしてみてはどうか。
PTAに対しては、「運動を起こさせる」ことが目的にしてはどうか。
耐震診断などで予算が取られてしまい、シックスクールは後回しになるので、「一緒に対策をやったらどうか」という提案もしていくべき。
「運動を起こさせる」は過激なので、「関心を持ってもらうことが第一」と割り切ったほうが良い。
etc・・・・
首都圏支部では、今後も広く地域の子供たちの健康と安全な住環境を考え、活動をしていくつもりです。
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